防水ランニングシューズおすすめ|雨天対応モデル5選【2026年版】
雨の日や冬場のランニングでも足元を濡らさない防水ランニングシューズを5足厳選して紹介する。GORE-TEX採用のトレイルモデルからON独自の防水メンブレンを搭載したロードモデルまで、参考価格帯・使用路面・レビュー数を比較しながら、雨天・冬場に頼れる一足の選び方を解説する。
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「雨予報だけどランニングを休みたくない」——そんな日に頼れるのが防水ランニングシューズです。GORE-TEXなどの防水透湿素材を採用したモデルなら、水たまりや小雨程度なら気にせず走り抜けられます。この記事では、秋冬の雨天ジョグからトレイルの渡渉まで対応する防水ランニングシューズを5足厳選し、価格帯やレビュー数を交えて比較します。
秋のマラソンシーズンに向けたシューズ準備は秋マラソンに向けたシューズ準備ガイドでも詳しく解説しています。
防水シューズはメンブレンを内蔵する分、通気性が非防水モデルよりやや劣ります。雨天・冬場用と晴天用でシューズを使い分ける「ローテーション」を組むと、蒸れや劣化を抑えながら長く使えます。ローテーションの組み方はシューズローテーションの組み方ガイドを参考にしてください。
防水ランニングシューズの選び方
雨の日や冬場のランニングで防水シューズを選ぶ際は、以下の3点をチェックすると失敗しにくくなります。
- 防水素材の種類 — GORE-TEXは未舗装路寄りのブランドで採用例が多く、渡渉や泥濘でも高い防水性を発揮します。ブランド独自の防水メンブレンはロードランニング向けに設計されているケースが多く、軽量さと防水性のバランスに優れます。
- 使用する路面 — 舗装路中心ならソールがフラットなロードモデル、林道や河川敷の未舗装路を走るならラグの深いオフロード向けモデルが適しています。
- 通気性とのトレードオフ — 防水メンブレンは水を通さない代わりに蒸れやすくなります。真夏の使用は避け、雨天・気温の低い時期をメインの出番と考えるのが現実的です。
用途をあらかじめ整理しておくと、以下のような基準で候補を絞り込めます。
- 通勤・平坦な舗装路が中心 → ロード寄りの防水モデル
- 林道・河川敷など未舗装区間がある → ラグの深いオフロード対応モデル
- ロードと未舗装路の両方を1足でカバーしたい → グラベル系のハイブリッドモデル
防水ランニングシューズ早見表
| モデル | タイプ | 参考価格 | レビュー数 | 評価 |
|---|---|---|---|---|
| ON Cloud 6 Waterproof | ロード | ¥22,000 | 127件件 | 4.3 |
| Salomon SPEEDCROSS 5 GTX | 山岳・悪路 | ¥20,900 | 4175件件 | 4.4 |
| Salomon XA PRO 3D GORE-TEX | オールラウンド | ¥20,900 | 9865件件 | 4.3 |
| Salomon AERO FLOW GRVL GTX | グラベル | ¥16,500 | 81件件 | 4.2 |
| Salomon GENESIS 2 GTX | 上位・悪天候対応 | ¥26,400 | 件 | - |
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雨の日でも快適に走れる防水モデルを、価格と在庫を確認してから選ぶ
※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。
1. ON Cloud 6 Waterproof — 通勤・普段ジョグ向けのロード防水モデル
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定番Cloud 6に防水メンブレンを搭載した雨天対応モデル。雨の日のジョグや通勤でも足元を濡らさず快適に走れる一足として新たに展開されている。
- 雨を通さない防水メンブレンを搭載した雨天対応の派生モデルである
- CloudTecクッションとSpeedboardの組み合わせで快適な履き心地を確保
- 脱ぎ履きしやすい新設計のソックライナーを採用している一足である
- 幅広の履き口を採用し足入れしやすく普段使いにも適した一足である
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¥22,000
定番モデル「Cloud 6」に防水メンブレンを搭載した雨天対応モデルです。CloudTecクッションとSpeedboardの組み合わせによる快適な履き心地はそのままに、雨の日のジョグや通勤ランでも足元を濡らさず走れます。舗装路メインで防水シューズを探しているランナーに向いています。
こんな人向け: 雨予報でも通勤ジョグを休みたくない人、舗装路中心で防水性を求める人。
2. Salomon SPEEDCROSS 5 GTX — 悪路にも強い定番GORE-TEXモデル
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防水透湿素材GORE-TEXを採用したトレイルランニングの定番モデル。雨天時や渡渉のある山道でも足元をしっかり守ってくれる頼れる存在の一足。
- GORE-TEXを採用しているため雨天時も靴内部への浸水をしっかり防いでくれる
- 深溝のラグアウトソールを備えており悪路でも安定したグリップ力を発揮する
- クイックレースシステムを搭載しておりシューズの着脱がスムーズに行える
- 多くのトレイルランナーから長年にわたり支持されている定番のモデル
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¥20,900
防水透湿素材GORE-TEXを採用したトレイルランニングの定番モデルです。深溝のラグアウトソールが泥濘や濡れた岩場でも安定したグリップ力を発揮し、渡渉のある山道でも足元をしっかり守ってくれます。4,000件を超えるレビューが示すとおり、長年にわたり多くのトレイルランナーから支持されている一足です。
こんな人向け: 雨天のトレイルランや渡渉を伴うコースを走る人、実績あるモデルを選びたい人。
3. Salomon XA PRO 3D GORE-TEX — 安定性重視のオールラウンドGTXモデル
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3D Advanced Chassisで安定したライド感を実現する定番トレイルモデル。GORE-TEX採用で悪天候のトレイルでも足を保護してくれる一足。
- 3D Advanced Chassisによりタフなトレイルでも安定したライド感を提供
- Premium Wet Tractionグリップにより濡れた路面でも攻めの走りが可能
- GORE-TEXファブリックとトゥキャップ補強で足をしっかり保護する設計
- サロモンのトレイルシューズの中でも定番として長年支持される一足
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¥20,900
楽天価格
¥23,100
3D Advanced Chassisによる安定したライド感が特徴の定番トレイルモデルです。GORE-TEXファブリックとトゥキャップ補強で足をしっかり保護し、Premium Wet Tractionグリップは濡れた路面でも高いグリップ力を発揮します。9,000件超のレビューを集める、悪天候トレイルの定番的存在です。
こんな人向け: 未舗装路の安定感を重視する人、悪天候でも攻めた走りをしたい人。
4. Salomon AERO FLOW GRVL GTX — グラベル対応モデル
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[サロモン] トレイルランニングシューズ AERO FLOW GRVL GTX メンズ
アスファルトから砂利道・トレイルまで対応するグラベル系ハイブリッドモデル。GORE-TEXを採用し、ドライな履き心地を維持できる一足である。
- optiFORMミッドソールにより快適な履き心地と反発性を両立している設計
- Quicklaceシステムでスムーズな足運びと簡単な締め付け調整が可能
- アスファルトから砂利道・トレイルまで多様な地形に適応するアウトソール
- GORE-TEXメンブレン採用によりドライな履き心地を維持できるモデル
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アスファルトから砂利道・不整地まで対応するグラベル系ハイブリッドモデルです。optiFORMミッドソールによる快適な履き心地と反発性を両立させつつ、GORE-TEXメンブレンでドライな履き心地を維持できます。ロードと未舗装路の両方を走るランナーに使いやすい一足です。
こんな人向け: ロードと未舗装路の両方を1足でカバーしたい人、河川敷や未舗装の練習コースを走る人。
5. Salomon GENESIS 2 GTX — あらゆる地形に対応する上位GORE-TEXモデル

サロモン ジェネシス 2 ゴアテックス GENESIS 2 GTX
上位ラインGenesisの後継モデルで、Matryxアッパーと改良activeCHASSISを搭載。あらゆる地形に対応するプレミアムなトレイルランニングシューズ。
- 耐久性の高いMatryxアッパーが動きやすさと快適な足入れを両立している
- 改良版activeCHASSISが不整地でも高い安定性とサポート力を発揮する
- ハイグリップなcontaGRIPアウトソールでどんな地形でも高い走破性を確保
- GORE-TEX防水を採用しどんな天候でも足元をしっかり守ってくれる一足
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上位ラインGenesisの後継モデルで、耐久性の高いMatryxアッパーと改良activeCHASSISを搭載しています。ハイグリップなcontaGRIPアウトソールと合わせて、GORE-TEX防水があらゆる天候・地形で足元を守ってくれるプレミアムなトレイルランニングシューズです。
こんな人向け: 価格よりも性能・耐久性を重視したい人、本格的な悪天候トレイルレースに備えたい人。
用途別おすすめガイド
普段の通勤ジョグや舗装路中心ならON Cloud 6 Waterproof、林道や渡渉のあるトレイルならSalomon SPEEDCROSS 5 GTXが第一候補です。ロードとトレイルを1足で兼用したい場合はSalomon AERO FLOW GRVL GTXのようなグラベル系モデルが選びやすくなります。
Salomonのモデルで迷った場合は、ブランド全体の特徴とラインナップを比較したSalomonトレイルシューズ完全ガイドも参考にしてください。
防水メンブレンは通気性を犠牲にしてトレードオフで成立しています。気温の高い時期に長時間使用すると蒸れやすいため、真夏のロング走では非防水モデルとの使い分けをおすすめします。また、GORE-TEXの防水性は永久ではなく、使用距離や洗濯方法によって撥水効果が徐々に低下する点にも注意してください。
防水ランニングシューズのよくある質問
防水ランニングシューズは普段のジョギングでも使えますか?
はい、使えます。GORE-TEXや防水メンブレンは雨天時の浸水を防ぐだけでなく、朝露や水たまりの多い河川敷コースでも快適に走れます。ただし通気性は非防水モデルより劣るため、真夏の使用は蒸れを感じやすい点に注意してください。
GORE-TEXとON独自の防水メンブレンは何が違いますか?
GORE-TEXはサロモンなど多くのブランドが採用する防水透湿素材で、渡渉のあるトレイルでも高い防水性を発揮します。ONのWaterproofモデルは自社開発の防水メンブレンで、ロードランニングや通勤ジョグでの雨天対応に特化した設計です。
防水ランニングシューズは重くなりますか?
防水メンブレンを内蔵する分、同モデルの非防水版よりやや重量が増える傾向があります。とはいえ近年のモデルは軽量化が進んでおり、日常のジョグやトレイルランで負担になるほどの重さではありません。
トレイル用と普段のロード用、どちらの防水シューズを選べばいいですか?
舗装路中心の雨天ジョグにはロード寄りの防水モデル、林道や河川敷の未舗装路を走るならディープラグを備えたトレイル系のGORE-TEXモデルが向いています。走るコースの路面状況で選ぶのが基本です。
防水シューズは何km走ったら防水性能が落ちますか?
使用距離だけでなく洗濯頻度や保管方法によっても劣化速度は変わるため一概には言えませんが、目安として300〜400km程度の使用でメンブレンの撥水効果が弱まり始める場合があります。防水性が気になり始めたら買い替えを検討してください。
まとめ
防水ランニングシューズを選ぶうえで重要なのは、走る路面と気候に合わせて防水素材のタイプを見極めることです。舗装路中心の通勤ジョグにはON Cloud 6 Waterproof、渡渉や泥濘のある山道にはSalomon SPEEDCROSS 5 GTXやXA PRO 3D GORE-TEXが頼りになります。ロードと未舗装路を兼用したいならAERO FLOW GRVL GTX、性能・耐久性を最優先するならGENESIS 2 GTXが候補になります。雨天や冬場のシーズンだけの一足としてではなく、シューズローテーションの組み方ガイドを参考に普段のラインナップへ組み込んで長く活用しましょう。
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